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TMS治療

TMS治療 Transcranial Magnetic Stimulation

薬だけでは改善しない「うつ」「意欲低下」でお悩みの方へ
薬に頼りすぎない治療という選択肢

当社は障害福祉サービス(就労移行支援・生活訓練・就労継続支援B型等)を運営しております。TMS磁気治療は医療行為に該当するため、当社では医療行為は行っておりません。TMS磁気治療は、提携するくぼメンタルクリニックに業務委託し、医師の診察・適応判断・管理のもとで実施しております。

TMS治療のご相談受付中

副作用が比較的少ない治療

医師が適応を判断

大阪市内の提携クリニック

くぼメンタルクリニック

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こんなお悩みありませんか?

抗うつ薬が効きにくい

副作用で薬を減らしたい

復職したい

休職が長引いている

朝起きられない

意欲が出ない

再発を繰り返している

ブレスコーポレーションと一般的な自由診療との違い

当社(福祉サービス利用)当社(一般利用)一般的な自由診療
治療1回の費用3,300円(税込)9,900円(税込)21,780円(税込)
お支払い方法1回ごとの都度払い1回ごとの都度払いまとめ払いが多い
治療前後の状態の変化を確認メンタルチェッカーで数値化
毎回無料
メンタルチェッカーで数値化
毎回無料
実施していない施設もある
回復支援マインドフルネス・広角視野トレーニング・運動療法・カウンセリングと連携TMS治療中心TMS治療中心
費用負担継続しやすい料金継続しやすい料金高額になりやすい

TMS治療前後の状態の変化を
データで確認できます

データ

TMS治療を安価で
受けられる

電卓

TMS治療だけでは終わりません

PC

治療だけでなく

  • 生活リズム
  • 就労準備
  • 復職支援
  • 就職支援

までサポートできます。

TMS治療を安価で受けられる

ブレスコーポレーションの提供価格

ブレスコーポレーションまたは一般社団法人どんぐりの会の生活訓練・就労支援利用の場合

初回診察料11,000円(税込)
1回3,300円(税込)

施術1回ごとにお支払い出来ます。

一般利用の場合

初回診察料11,000円(税込)
1回9,900円(税込)

施術1回ごとにお支払い出来ます。

※お支払いは現金のみです

一般的な自由診療の提供価格例

1回21,780円(税込)

10回以上はまとめて支払いというケースが多いです。

運営体制について

当社は障害福祉サービス(就労移行支援・生活訓練・就労継続支援B型等)を運営しております。TMS磁気治療は医療行為に該当するため、当社では医療行為は行っておりません。TMS磁気治療は、提携するくぼメンタルクリニックに業務委託し、医師の診察・適応判断・管理のもとで実施しております。

治療をご希望の方は、まず医師の診察を受けていただき、医師が適応と判断した場合に限り、くぼメンタルクリニックにおいてTMS磁気治療を受けていただきます。

また、本プログラムは当社が提供する障害福祉サービス(就労移行支援事業・生活訓練事業)の回復支援プログラムの一環として実施しております。

利用料金は、当社の福祉サービスをご利用の方は1回3,300円(税込)、一般利用の方は1回9,900円(税込)となっております。なお、当社がいただくTMS磁気治療プログラムに関する収益は、就労継続支援B型事業における利用者の工賃向上に充てられています。

治療の流れ

お問合せ・ご相談

公式LINEかお問合せフォーム、またはお電話でお問合せください。

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カレンダー

初回診察日時の調整

初回診察可能日時をクリニックと調整いたします。

医師

医師の診察

診察結果によってはTMS治療が受けられない場合がありますので予めご了承ください。

メンタルチェッカー

精神状態の判定

メンタルチェッカーで測定し、攻撃性・ストレス・自制心・神経質など10項目の精神状態を数値化し確認いたします

カウンセリング

数値を基にカウンセリング

測定結果を基に一緒に確認しあいながらカウンセリングを行います。現状の問題やこれから回復へ向けてのお話をさせていただきます。

TMS治療

治療の実施

提携しているクリニックで医師の監督のもと治療を受けていただきます。

効果の確認

精神状態の判定で変化を確認

TMS治療前と治療後でメンタルチェッカーの測定結果を基に変化をご確認していただきます。

TMS治療についてのご案内

TMS治療を行えない方

TMS治療は、以下の方は安全性の観点から行うことができません。

  • 認知症の方
  • けいれんのリスクが高い方
  • 妊娠している方、または妊娠している可能性がある方
  • 頭頚部に金属や精密機器がある方(脳深部刺激装置、人口内耳、ペースメーカー、インプラント)

TMS治療は磁場を発生させますので、刺激近くに金属や精密機器がある場合は行うことができません。

治療前にご注意いただきたいこと

金属部分がある髪留め、ヘアピン、イアリング、ピアス、眼鏡を外してください。

TMS治療の曜日と時間

診療時間
10:00~13:00
15:00~18:00

TMS治療休み: 月・火・水・祝日・クリニック休診日 完全予約制

TMS治療を受けられるクリニックは、大阪市西区の「くぼメンタルクリニック」です。

※クリニックに直接お越しいただいてもTMSの受付はいたしかねます。ご注意ください。

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TMS治療とは?

TMS治療

TMS治療は、脳に磁気を照射することで、脳内の神経細胞を刺激します。うつ病の治療において、TMS治療は「薬物療法」「心理療法」と並ぶ「第3の治療法」といわれています。TMS治療は薬物療法より副作用が少なく(個人差があります)比較的安全性が高く、一定の効果が期待できることから、日本では2019年よりうつ病への適応が認められました。

TMS治療の中でも、うつ病治療に使われるものをrTMS(アールティエムエス)と呼びます。rTMSは、repetitive Transcranial Magnetic Stimulationの略称で、日本語に訳すと「反復経頭蓋磁気刺激療法(はんぷくけいずがいじきしげきほう)」といいます。磁気を利用して外から脳に繰り返し刺激を与える療法です。

繰り返し磁気の変化を引き起こすことで、脳の内側に電気を引き起こし、脳の一部分を活性化させます。生活に支障をきたすことなく、頭蓋骨の外側から非接触で脳を刺激することができる画期的な治療法です。

TMS治療は、うつ病などの精神科領域だけでなく、脳卒中後遺症のリハビリ等でも用いられています。

TMS治療の仕組み

治療機器

特殊なコイルに電流を流すことで磁場を発生させます。その磁場を変化させることで脳の中に誘導電流を引き起こして神経細胞を刺激します。うつ病で働きが低下している部分に刺激を繰り返し行うことで、うつ症状の改善を目指します。

1回の治療時間は15分前後で繰り返し治療を受ける必要があります。治療回数には個人差がありますが、30回前後受けるのが一般的です。短期間で治療を進めたい方は週5回、毎日通えない方でも少なくとも週2回以上治療を受ける必要があります。

効果の発現率については、およそ3人に2人の割合で一定以上の改善効果が得られると考えられています。早い方では5~6回で治療の効果が認められます。

TMS治療の特徴

rTMSの効果はどのくらい?

rTMSの効果には個人差があります。

薬物治療がうまくいかないうつ病の方では、3~5割の方が寛解(かんかい・病気による症状が消失した状態)するといわれています。また寛解まで至らなくても、うつ病の症状が半分程度改善する割合は約50%くらいといわれています。

このように効果には個人差がありますので、rTMS治療を受ければ誰でも効果があるというものではありません。TMS治療ありきではなく、選択肢の一つとしてご提案させていただきます。

rTMS治療を受けて症状が改善しても、ネガティブな思考の癖を変えていかなければ再発する可能性があります。うつ病は再発率が高い病気です。運動などの回復プログラムも実施しながらポジティブ思考へと変え、再発を防ぎましょう。

副作用が少ない

安心

薬物治療と比べると、TMS治療は副作用が少ないです(個人差があります)。

治療中に照射位置の痛みや顔面の不快感を感じる方もいらっしゃいます。しかし、何度か治療を受けるうちに慣れてきます。

比較的安全性が高い

安全

TMS治療は体に接触しない治療なので、全身麻酔が必要な「電気けいれん療法」に比べると危険性が低い治療法です。

TMS治療は一定の条件において規模が大きい病院で保険診療で行われていますが、安全性が高いことから一部のクリニックで自由診療で行われています。

治療時間が短い

専用の椅子

一回の治療時間は15分前後と短い時間です。専用の椅子に座って治療を受けていただきます。

治療後も生活に支障が出るような副作用がほぼないので、日常生活の合間に受けることができます。

再発の少なさ

うつ病の再発率

TMS治療は、薬物療法に比べてうつ病の再発率が低いです。うつ病は再発しやすい病気で厚生労働省の情報によると、うつ病の再発率は60%といわれています。TMS治療を受けた方の1年後の再発率は10~30%となっています。

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治療中の副作用について

処方された薬を服用する薬物治療と比較すると、TMS治療には「副作用が少ない」というメリットがあります。
TMS治療の副作用で多いのは、頭皮痛や刺激痛、軽い頭痛です。また、顔面がぴくぴく動くのを感じる方もいらっしゃいます。最初の1~2回目の治療中にちょっとした頭痛を覚えたり、不快感をおぼえる方は少なくありませんが、回数を重ねているうちに違和感が消えていきます。どうしても気分が悪くなって我慢できない場合には、すぐに治療を止めることができます。
TMS治療で起こり得る副作用がどのようなものなのかを次に説明します。

頭皮痛や刺激痛

頭痛

TMSの刺激で頭部の筋肉が収縮し、それに伴う頭皮や頭蓋の痛みを感じる方がいらっしゃいます。これらの痛みは治療中だけに起こる感覚で、治療後にはほとんど消えます。
TMS治療を繰り返し行うことで慣れてくるため、最初の数回だけ痛みを感じる方が多いようです。治療中に我慢できない頭痛であったり、不快感を感じた場合には刺激強度を調整できます。

顔面の不快感

顔の違和感

TMSの刺激で顔面の筋肉が収縮することで起こります。顔がぴくぴく動く感覚です。
これも治療回数を重ねると慣れて不快に感じなくなります。

全身のけいれん

けいれん

TMS治療の重篤な副作用として、けいれんがあります。非常に稀で、確率は0.1%以下です。
治療中に異変が起こった場合には、医師が対応します。なお、けいれんのリスクがある方はTMS治療を受けることができません。

TMS治療はどこで受けることができる?

治療時間が短い

病室

TMS治療を保険適用で受けられる病院もあります。しかし保険適用にはいくつかの条件があり、治療できる人は限られています。薬物治療で十分な効果が認められない中程度以上の成人のうつ病患者に対してのみ保険適用となります。

双極性感情障害、軽症うつ病エピソード、持続気分障害などの軽症例や、精神病症状を伴う重症うつ病エピソード、切迫した希死念慮、緊張病症状などの重症例では保険適用となりません。あくまで「中程度以上のうつ病」が対象です。
また、病院で保険適用のTMS治療を受ける場合、原則入院での治療となります。入院期間は1~2ヶ月間です。

TMS治療は自由診療で受ける人が多い

診療

TMS治療を保険適用で受けるには症状の程度や入院などのハードルがあるため、自由診療で受ける方が多いです。自由診療でTMS治療に特化した専門クリニックがあります。では、どのような方が自由診療でTMS治療を受けているのでしょうか?

  • うつ病から早く回復したい方
  • 症状が軽度のうつ病の方
  • 薬物療法で寛解(かんかい)しなかった方
  • 薬物療法の副作用に悩んでいる方

となります。

TMS治療前後の状態の変化をデータで確認できます

メンタルチェッカー

当施設では精神測定ソフト「メンタルチェッカー」を使用し、精神状態と脳の「前頭前野」「扁桃体」の活動バランスを測定、数値化しています。治療・カリキュラム毎に状態を測定し、各プログラムの成果や進捗を確認しています。

「メンタルチェッカー」は、精神状態を肉眼では捉えられない振動を検知することで自動判定し、ストレスや疑心、攻撃性、自制心を数値で表します。企業に義務付けられた「ストレスチェック」や、学校でのメンタルケアに活用されている機材です。

当施設は精神状態判定システム「メンタルチェッカー」を採用して、精神状態の「見える化」に成功しました。治療を受けている方と分かりやすくデータを確認しあいながら進める回復プログラムを実施しています。

メンタルチェッカーの特徴

約1分間の測定により精神状態の自動判定が可能

測定までの準備から測定後の分析には15分ほどお時間を頂戴します。

非接触型の測定システム

測定はカメラの前に1分間座るだけ。身体に装着する必要はありません。

周期測定により精神状態の変化の比較分析が可能

データを蓄積できるので、前回との比較が可能です。

分析データ

ブレスコーポレーションがTMS治療を
安く提供できる2つの理由

補助金制度の活用

1つ目は国の補助金制度の活用です。経済産業省の「事業再構築補助金」の採択を受け、通常は数百万円から数千万円かかるTMS装置の初期投資負担を大幅に軽減しました。

障害福祉制度との連携

2つ目は障害福祉制度との連携です。就労移行支援や就労継続支援などの障害福祉サービスと医療を一体化し、TMS治療を病状緩和プログラムの一環として位置付けることで、利用者様の費用負担を抑えています。

TMS治療機器はメーカーによって効果が違うのでしょうか?

TMS治療機器には、NeuroStar(米国)、TAMAS(韓国)、MagVenture(デンマーク)など、さまざまなメーカーの製品があります。メーカーごとに名称や仕様は異なりますが、「磁場を発生させて脳の神経細胞を刺激する」という基本的な治療原理は共通しています。磁場の強さや冷却性能なども、各メーカーで大きな違いはありません。

主なTMS治療機器の比較

比較項目NeuroStar(米国)TAMAS(韓国)MagVenture(デンマーク)など
治療原理共通共通共通
磁場強度ほぼ同等ほぼ同等ほぼ同等
コイル形状8の字コイル8の字コイル機種による
冷却性能高い高い高い
ナビゲーション高精度高精度モデル高精度モデルあり
治療プロトコルFDA承認多数韓国MFDS承認FDA・CE承認多数

治療効果を左右するのはメーカー名だけではありません

TMS治療の効果は、治療機器のメーカーだけで決まるものではありません。

実際には、次のような要素が治療結果に大きく影響すると考えられています。

  • 使用するコイルの種類
  • 治療プロトコル(10Hz・1Hz・iTBSなど)
  • 医師が刺激する部位の設定
  • 出力設定
  • 患者さん一人ひとりの脳の状態

つまり、「どのメーカーのTMS治療機器を使用しているか」よりも、「どのような治療計画で、どのように治療を行うか」が重要とされています。

当施設が重視していること

TMS治療では、メーカー名だけで治療効果を判断するのではなく、次のような点が重要であると考えられています。

  • 適切な診断を行うこと
  • 刺激する部位を正確に決定すること
  • 症状に応じた治療プロトコル(10Hz・iTBSなど)を選択すること
  • 治療を担当する医療チームの経験
  • TMS治療機器の性能

メーカーによる違い以上に、患者さん一人ひとりに合わせた治療計画と、適切な運用が治療成績に大きく影響すると考えられています。

TMSだけに頼らない。脳と心、そして社会復帰までを考えた支援へ

私がTMSと出会い、障害福祉の支援に取り入れようと考えた理由

ブレスコーポレーション代表 中川健司

私は以前、心身の不調に悩んだ時期がありました。 人と話すときに必要以上に緊張してしまったり、人との関わりを避けてしまったりすることがあり、自分自身の状態と向き合う中で、精神医療や脳の働きについて関心を持つようになりました。

その過程で知った治療法の一つが、TMS(経頭蓋磁気刺激)でした。 当時、私がTMS治療を受けた医療機関では、30回で約140万円という費用が必要で、しかも一括払いでした。 治療を検討する人にとって、費用や支払方法も大きな負担になり得ることを、自分自身の経験から強く感じました。

複数のTMS機器に触れた経験

私は治療を受ける過程で、米国メーカー、欧州メーカー、韓国メーカーなど、複数のTMS機器による治療を経験しました。 その後、自ら障害福祉事業を運営する中で、医療機関と連携してTMSを支援プログラムに取り入れることを検討するようになりました。 導入を検討する際には、国内でTMS機器を取り扱う複数の販売事業者を訪問し、実際に機器を確認するとともに、それぞれの特徴や仕様について説明を受けました。

そこで分かったのは、一口に「TMS機器」といっても、刺激方法、刺激プロトコル、コイル、冷却方式、連続使用への対応、治療時間、ナビゲーション機能など、機種によってさまざまな特徴があるということです。 特に私が機器を選定する際に注目したのが、コイルの冷却性能や連続使用への対応でした。

ただし、機器の価格や仕様だけで治療効果の優劣を判断できるものではありません。TMSは医療行為であり、実際の治療では医師による診察と適応判断、刺激部位、刺激強度、治療プロトコルなどを含め、医学的な判断が重要になります。

「rTMS」の「r」とは?

TMSについて調べると、「rTMS」という言葉を目にすることがあります。 rTMSとは「repetitive Transcranial Magnetic Stimulation」の略で、日本語では「反復経頭蓋磁気刺激」と呼ばれています。 ここでいう「repetitive(反復)」とは、機械を連続して使用できるという意味ではなく、磁気刺激を一定の条件で繰り返し与える治療方法を意味します。 磁気刺激によって脳の特定部位に働きかける治療法であり、対象となる疾患や状態によって治療方法や刺激条件は異なります。

私たちが大切にしているのは「TMSだけ」ではありません

私自身が心の不調について学ぶ中で強く感じるようになったのは、 「一つの治療だけですべてを解決しようとするのではなく、医療とリハビリテーション、生活、就労を総合的に考えることが大切ではないか」 ということでした。 脳では、前頭前野をはじめ、扁桃体などさまざまな領域が互いに関係しながら、感情、判断、注意、行動などの働きを担っています。 精神疾患やストレスに伴う心身の不調についても、一つの脳領域だけで説明できるものではありません。

だからこそ私たちは、TMSを「それだけですべてを改善させる治療」とは考えていません。 医療機関による適切な治療に加えて、生活リズムを整えること、人との関わりを取り戻すこと、自分の状態を理解すること、そして再び社会参加や就労に向かっていくことまでを一つの流れとして考えています。

医療と福祉、それぞれの役割を組み合わせる

私たちの支援では、マインドフルネス瞑想や視野・注意に働きかけるトレーニングなども取り入れています。 これらはTMS治療の代わりとなるものではありません。 また、特定の精神疾患を治療するものとして提供しているものでもありません。 自分自身の状態を理解したり、注意の向け方を練習したり、落ち着いて物事に取り組むための方法を身につけたりするための、福祉サービスにおける支援プログラムとして活用しています。 私たちが目指しているのは、 「医療による治療」+「福祉によるリハビリテーション・就労支援」 という考え方です。

TMS治療は提携医療機関で実施します

TMSは医療行為です。 そのため、ブレスコーポレーションおよび当社の障害福祉事業所がTMS治療を行うものではありません。 TMS治療は大阪市内の提携医療機関「くぼメンタルクリニック」において、医師による診察を受け、医師が適応を判断した場合に実施されます。 私たちは障害福祉事業者として、医療機関と役割を分担しながら、利用される方の生活訓練や就労、社会参加までを支援していきます。 私自身の経験からたどり着いたのは、TMSという一つの治療法だけを見るのではなく、

「脳や心の状態を理解し、医療と福祉の双方から、その人が再び生活や仕事に向 かっていくための環境をつくる」

という考え方です。 それが、私たちが医療連携型の障害福祉支援に取り組んでいる理由です。

よくある質問

生活訓練や就労支援を利用してTMS治療代を安くしたいです。
どんな手続きが必要ですか?

お電話か公式LINEでお問い合わせください。福祉サービス利用の場合、心療内科・精神科の診断書または、障がい者手帳が必要です。弊社職員が手続きに対応させていただきます。お気軽にお問合せください。

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受付時間:10:00〜17:00(月〜金)

生活訓練や就労支援の利用には条件がありますか?

18歳から65歳までの、心療内科・精神科の診断書か障害手帳をお持ちの方で、お仕事をされていない方、休職中の方が対象です。

クリニックの診療日は週4日なので、最大週4回しかTMS治療を受けられないのでは?

医師の判断によりますが、1日に2回TMS治療を受けることもできます。また、医師を増員し診療日数を増やす予定です。

2回目以降のTMS治療を予約したい時、予約をキャンセルしたい時はどこに連絡すればいいですか?

ブレスコーポレーションの公式LINEでご連絡ください。

初回診察代やTMS治療代の支払いでクレジットカードや電子マネーは使えますか?

申し訳ございませんが、クレジットカードや電子マネーでのお支払いには対応しておりません。現金でのお支払いをお願いいたします。