ひきこもりとは

「様々な要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヵ月以上にわたっておおむね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指す現象概念」です。(引用元「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」)

学校への登校、アルバイトや仕事といった外との交流を避け、原則的には6ヶ月以上にわたって家庭にとどまり続けている状態です。他者と直接的な交流を持たない外出(買い物・ドライブ)は可能なこともあります。ひきこもりの原因は、ストレスや環境の変化によるもの、精神的な疾患によるものなど様々で、1つに特定できない場合が多くあります。

こちらの測定結果は
長く引きこもっている息子さんのご両親から連絡を受け、現場に駆けつけ、その場で精神測定した結果です。
引きこもりの方の特徴は
自傷他傷の恐れがある攻撃性が高いことです。
情緒は不安定で自制心はなく、意識が極端にうちに向いています。

ほぼノイローゼ状態であり
大変危険な状態と言えます。